やはり、
この世界不況の中で
目に見えていて、
絶対的な物に価値を見出すのは
人間の心理だろう。
だれだって、
一寸先には紙切れになるものへの
執着は下がってしまう。
目の前の光り輝く物のほうに、
目移りするだろう。
金取引が過去最大というニュースも、
聞き慣れてきた。
しかし、
現物の金取引だとかなりの資金量が必要である。
FXのレバレッジに慣れている人間にとって、
金相場は魅力が薄く感じられるかもしれない。
資金量の割りに、リターンが限られるから。
けれどもCFD取引ならば
先物取引の商品でもレバレッジをかけて
投資できる。
資金量の少ない庶民でも、投資ができるというのは
大きな魅力なのだ。
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